むつ市指定有形文化財「一ノ谷屋島合戦図屏風(びょうぶ)」が、約130年ぶりに修復されることとなり、美術品の修復を行う「修護」(東京)は28日、屏風を所有する同市の常念寺から都内の修理室へと運び出した。市教委などによると、屏風の裏側の和紙を取り換えるほか、表側の破れや、絵の具が剥がれている部分を、2029年3月まで3年間かけて補強する。
※詳しくは29日の紙面やウェブサイトをご覧ください。

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