【国内初の大型水素発電所整備へ】 再生可能エネルギー事業を手がける「ホクエナジー」(東京都)は25日までに、水素を燃料とする「水素専焼火力発電所」を青森県内に新設すると発表した。関係者によると、六ケ所村内への立地が想定されており、今後、地元の関係機関などへの説明や環境影響評価を経て、建設事業が進む見通し。大型の水素発電所の新設は国内初で、2030年代前半から中頃の発電開始を見込む。
【陸奥湾産ホタテ春の実態調査スタート】 青森県は25日、陸奥湾産ホタテガイの春の実態調査を開始した。むつ市では川内町漁協と脇野沢村漁協で2025年春に生まれた半成貝の大きさなどを県職員らが計測。へい死はほとんどなかったが、出荷基準に満たないものも散見され、関係者は「成育は近年で一番悪い」とした。
【タイヤ脱落死亡事故、起訴内容認める】 2023年12月、八戸自動車道で大型トラックのタイヤを脱落させ、路肩の作業員に衝突させたとして自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた、盛運輸(青森市)の社員男(63)の初公判が25日、青森地裁八戸支部(三富彰太郎裁判官)であり、被告は起訴内容を認めた。量刑が争点となる。
【震災復興など150年の歩み振り返る/岩手県】 岩手県政150周年記念式典が25日、盛岡市のトーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)で開かれ、関係者約500人が東日本大震災など県の歴史を語り継ぎ、未来を切り開いていくことを誓った。
【「立民」会派二つに】 青森県議会で共に無所属の今博氏=五所川原市=と鹿内博氏=青森市=は25日、新会派「立憲民主・憲法をいかす県民の会」を設立したと明らかにした。県議会には既に「立憲民主・無所属の会」があり、立民を冠した会派は二つになる。

電子紙面
動画ニュース
- 【CM】八戸酒類株式会社 五感で醸すうまし酒。南部杜氏の受け継がれた技術による酒造り
- 【CM】青森トヨペット株式会社 こころつながる、おつきあい。青森トヨペット
- 北奥羽クマ目撃マップ
- ヴァンラーレ八戸
- 八戸震度6強関連ニュース
- みちのく記念病院殺人隠蔽事件
- 北奥羽未来考
- 80周年特集号
- 本屋を読む
- 六ケ所村をたどる
- 傷む奥入瀬
- 大島理森氏 政界回顧
- 揺れる水産都市
- 私たちの校歌
- 北奥羽各駅めぐり
- 大杉平の記憶
- デジタル限定
- 味わい物語
- 青森・岩手の防災情報
- ヴァンラーレ八戸応援ページ
- 社員採用
- 営業・編集キャリア採用募集
- 80th記念特設サイト
- androp特別ライブ Echo Chronicle
- 紙製品宅配サービス
- 各種投稿・応募はこちら
