【八戸市が行財政改革を加速】 人口減少や社会保障関係費の増加、物価高騰などに直面する地方自治体の財政運営が厳しさを増す中、八戸市は本年度から行財政改革の取り組みを加速させる。危機感の背景にあるのは、年間約7億円のペースで目減りしていく基金残高の見通しだ。
【建て替え一転、改修へ 八戸市立図南小】 八戸市立図南小の校舎屋根にたわみが見つかった問題で、市教委は21日の市議会総務協議会で、校舎建て替えの方針を一転し、たわみの大きい第2棟(普通教室棟)の屋根を鉄骨で補強するなど改修工事を実施することを明らかにした。
【不育症の助成拡大/十和田市】 十和田市は21日、不育症に悩む夫婦を支援するため、検査費用に加え、治療費用も助成対象とするよう事業を拡充する方針を示した。夫婦1組につき1回限定で、10万円を限度に補助する考え。
【八戸市もごみ袋で臨時措置】 八戸市は21日、中東情勢悪化によるナフサ不足への不安から一部で品薄となっている市指定の「燃やせるごみ用袋」について、在庫が安定するまで市販ごみ袋での代用を認める臨時措置を講じると発表した。期間は25日から6月30日まで。
【クマ出没 学校も厳戒態勢】 5月に入り緊急銃猟が3件相次ぐなど青森県内で今春、クマの出没情報が増えているのを受け、小中学校で厳戒態勢が続いている。目撃現場に近い八戸市の学校では登下校時や休み時間にクマよけスプレーを携帯して子どもたちを見守る教員の姿も。

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