【八戸農業アカデミーが開講】 八戸市は18日、農畜産業や関連する多分野の団体で構成する八戸農業アカデミーを設置した。熊谷雄一市長が掲げた2期目の公約の一つ。生産者の高齢化や担い手不足に加え、食のニーズの多様化、自然災害の発生など環境が変化する中、関係機関が連携して持続的な農業振興を図る。
【コメサミットが設立】 コメの生産地と消費地の連携を深め、需要と供給の拡大を目指す「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称・コメサミット)」の設立総会が18日、東京都内で開かれた。全国の15自治体が名を連ね、青森県からは五戸町が参加。各首長は生産地と消費地の直接的な関係構築などを通じ、コメ文化を守り抜くことを誓った。
【八戸市が住民避難でアンケート実施】 昨年12月と4月の地震で津波警報が発表された八戸市は18日、住民避難を巡って浮き彫りとなった課題を把握する一環で市民アンケートを開始した。検証作業を進める庁内プロジェクトチームの基礎情報とする。回答は29日午後5時まで。
【八戸でも指定ごみ袋が品薄】 八戸市は18日、指定ごみ袋が取扱店の一部で品薄や欠品が生じていると明らかにした。ナフサ供給の懸念に伴い、他自治体では買いだめなどにより指定ごみ袋に欠品が生じる事態になっており、これらの不安が市内にも波及したとみられる。
【南部町で林野火災が広範囲に延焼】 18日午前11時半ごろ、南部町小向、農業男性(73)が所有するリンゴ畑ののり面から出火、敷地と周辺のスギの木や下草などを焼き、男性が右腕に軽いやけどを負った。火は周辺の林野に燃え広がったが、八戸消防本部によると同日午後10時現在、延焼を防ぐことができている見込みだという。

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