【塗料不足で工期延長など影響】
中東情勢の緊迫化による原油の供給不安で、塗装などに使う塗料やシンナーに大きな影響が出ている。製造メーカーには注文が集中し、受注を制限せざるを得ない状況になっており、春から繁忙期を迎えた青森県内の塗装業者らを直撃。現場では一部で工期延長などを余儀なくされるケースも出始めている。
【コメ農家高齢化、乾田直播の導入加速】
水のない田んぼに稲もみを直接まくコメの栽培方法「乾田直播」導入が青森県内で加速している。育苗や田植えがいらず省力化や資材のコスト削減を図れるのが利点で、高齢化や担い手不足が深刻化する中、生産者は効率的な農業経営の実現に知恵を絞る。
【ヴァンラーレ成長に期待】
サッカーJリーグの野々村芳和チェアマンは13日、青森市で取材に応じ、リーグの中で資金力に劣る小規模クラブのヴァンラーレ八戸が昨季J2昇格を決めたのについて「本当にすごいことで、奇跡的だとも言える」と評価した。「J2で生き残るのはどのクラブにとっても難しいが、サポーターも一緒になって楽しみながらトライしてほしい」とエールを送った。
【色付く園内、大輪次々】
東北地方有数のボタンの名所である南部町大向の長谷ぼたん園で13日、ぼたんまつりが始まった。園内では色とりどりの大輪の花が次々と咲き始めており、来場者を魅了している。今週末に見頃を迎える。
【来季の巻き返し誓う】
バスケットボールりそなBリーグ2部(B2)東地区の青森ワッツの選手らが13日、八戸市のデーリー東北新聞社を訪れ、広瀬知明社長に今季(2025~26シーズン)の結果を報告すると共に、来季の巻き返しを誓った。

