八戸市の総合型地域スポーツ・文化クラブ「デポルターレ八戸」は、約10人が3キロや5キロにそれぞれエントリーした。クラブ名のデポルターレはラテン語で「気晴らし、気分転換」を意味し、代表の金濱亨さん(37)は「伸び伸びと楽しんでほしい」と願っている。
クラブには小学1年生から50代まで幅広い年代が所属。中にはスピードスケートで全国大会に出場した経験を持つ選手もいる。
3キロに挑む上野翔平さん(14)=市立長者中3年=はその一人。「スピードの大会で上位に入りたいと思い、体力づくりのために参加する。やるからには入賞を目指して頑張りたい」と意欲を見せる。
陸上部との二足のわらじを履く三浦蒼一さん(14)=市立三条中3年=も「他校の陸上部の知り合いと勝負して勝ちたい」と張り切っている。


