【年間処理羽数、国内トップ級に】ブロイラー大手の十文字チキンカンパニー(二戸市)は11日、同業の貞光食糧工業(徳島県つるぎ町)の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。十文字チキンカンパニーによると、現在の年間処理羽数は国内4位の約6200万羽で、両社を合わせると7千万羽強に増加し、国内トップクラスとなる見込み。
【ホッキガイ単価、過去最高】2025年度漁期(25年12月~26年3月)に三沢漁港へ水揚げされたホッキガイ1キロ当たりの平均単価が507円と過去最高を更新したことが11日、三沢市漁協への取材で分かった。統計が残る1997年度以降、初めて500円台を突破。
【八食センターにフードコート】八戸市の八食センターは11日、新規4店舗を加えた8店舗によるフードコートが6月12日から順次オープンすることを明らかにした。飲食店が集まる「味横丁エリア」を改修し、ブイヤベースや、だしカレーなど新たなジャンルのメニューも導入して魅力向上を図る。工事は13日からスタートする。
【温室サクランボ収穫盛ん】青森県内で唯一、サクランボの温室栽培を手がける南部町大向の留長果樹園で収穫が盛んに行われている。今季は今月初旬に作業がスタート。11日は従業員らが鈴なりになった「佐藤錦」の実を丁寧に摘み取った。収穫は6月初旬ごろまで続く見通し。
【一面に黄色いじゅうたん】本州最大の作付面積を誇る横浜町の菜の花が満開を迎えている。同町大豆田地区の「菜の花大迷路」では11日、町内外からひっきりなしに観光客が訪れ、辺り一面に咲き誇る黄色いじゅうたんをじっくりと眺めていた。

