【春季高校野球青森県大会開幕】
第73回春季東北地区高校野球青森県大会は9日、開幕。県内3球場で1回戦8試合を行い、上北連合(六ケ所、七戸、野辺地、八学野西、三農恵拓)はむつ工に11―4で7回コールド勝ち。八戸西と工大二も初戦を突破した。
【八戸ワイン、初の合同試飲会】
八戸市内でワインの生産・販売に関わる6事業者でつくる「八戸ワイン振興会」は8日、市中心街にある八戸屋台村「みろく横丁」で初の合同試飲会を開催した。今後も合同イベントを継続開催する方針で、八戸ワインのブランド化や販路拡大に連携して取り組む。
【クマ目撃相次ぎ、注意呼びかけ】
八戸市でツキノワグマの目撃情報が相次いでいることを受け、熊谷雄一市長は8日、市庁で会見。市民に対し、ほっとスルメールなどで最新情報を確認するとともに、クマの誘引につながる食べ物や家庭ごみを放置しないことなどを求めた。
【観光需要伸び、利用者増加】
青森県は8日、青森、三沢両空港の2025年度の利用状況をまとめた。定期路線の利用者数は、三沢が38万2326人(前年度比4万8352人増)で、青森が132万4207人(6万4973人増)。共にインバウンド(訪日客)を中心とした観光需要の伸びが全体を押し上げた。
【美食都市・八戸に表彰状】
地域独自の食を軸としたまちづくりを評価する「美食都市アワード」の主催団体は8日、本年度の受賞団体に選定した八戸市に表彰状とトロフィーを贈呈した。「食を目的に世界中の人が訪れる街となるポテンシャルがある」と評価した。

