【新型コロナ「5類」移行3年】 新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行してから8日で3年がたつ。移行後、青森県内の感染者数は人流が活発化する年末年始や夏には一時的に増加したものの全体としては減少傾向にある。一方、昨年10月にはワクチンの定期接種の開始に伴い、国の自治体への助成がなくなり、自己負担額が増えた市民も。
【ゲノミック評価で子牛の価格アップ】 青森県は7日、子牛のDNAから肉質など遺伝的能力を調査する「ゲノミック評価」による、2025年度の子牛市場取引実績を公表した。高評価を受けた子牛の平均価格は73万4千円で、全体平均を約10万円上回るなど、生産者の収益増につながる効果が見られた。
【奥入瀬渓流遊歩道で樹木の安全点検】 十和田市の奥入瀬渓流沿いの遊歩道で7日、青森県など関係機関による樹木安全点検調査が始まった。調査は樹木医も参加して11日までの計3日間予定されており、遊歩道に影響を与える可能性のある倒木や枯死木、枝の状況を調べる。
【土場川のごみ 8日に撤去作業実施】 小川原湖につながる東北町の土場川に使用済み介護用おむつが入ったごみ袋が大量に捨てられた問題で、河川を管理する青森県は7日、撤去作業を8日に行う方針を示した。
【八戸市のクマの緊急銃猟 緊迫の瞬間を振り返る】 八戸市が6日に実施した青森県内初のクマに対する緊急銃猟。同市臨海部の商業施設や工場が立ち並ぶエリアにクマが出没し、周囲は一時騒然となった。現場で対応に当たった県猟友会八戸支部副支部長の吉田功一郎さん(56)が7日、市内で取材に応じ、緊迫の瞬間を振り返った。

