八戸港と大畑港(むつ市)の2拠点体制で行われる青森県沖での商業捕鯨で、外房捕鯨(千葉県南房総市)と太地町漁協(和歌山県)との共同操業による船団が青森県沖で漁獲したミンククジラの生肉約400キロが7日、八戸市第2魚市場で今季初めて販売された。卸売業の八戸魚市場によると、希少部位の畝須(うねす)や舌はおおむね例年通りの価格、一般的な部位の赤肉は例年より安い価格で取引された。
※詳しくは8日付の朝刊やウェブサイトをご覧ください。

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