【歯科医院経営に課題山積】
歯科医院で抜歯や虫歯治療に使用する局所麻酔薬が、製造ラインのトラブルで全国的な供給不足に陥っている。さらに国際情勢の余波を受け石油由来の医療品不足や、銀歯の価格が国の公定価格を上回るなど逆風に直面。長期化すれば患者の治療や医院経営への影響が強まる恐れがある。
【鮫角灯台からの絶景満喫】
八戸市鮫町にある鮫角灯台で、今季の一般公開が始まっている。晴天に恵まれた5日は多くの観光客や市民らが足を運び、眼下に広がる絶景のパノラマを楽しんだ。
【火を使う行事 安全確保と文化継承模索】
昨年発生した岩手県大船渡市の林野火災を踏まえた「林野火災注意報」「林野火災警報」の運用開始を受け、火を使う北奥羽地方の伝統、地域行事について、関係者が安全確保と文化継承の両立を模索している。ルールを厳格化し、気象条件によっては火を使う内容の中止、延期を視野に入れる。
【南八甲田で山スキー楽しむ】
大型連休後半の5日、南八甲田には多くのスキー愛好家や登山客が訪れていた。午前中は雲に半分隠れていた八甲田山系だが、昼には青空が広がり、多くの愛好家が今シーズン締めくくりの山スキーを楽しんでいた。
【移住者が街なかにセルフ写真館開業】
街に新たな活気を―。5月下旬、十和田市稲生町の三本木大通り沿いに、青森県内では初の業態となる完全無人のセルフ写真館「solopic(ソロピック)」がグランドオープンする。開業するのは同市に移住し3年目の三部暖さん(23)。中高生など若者らが「プリクラ」感覚で気軽に写真撮影できる場所をつくり、中心街のにぎわい創出につなげるのが狙いだ。

