【太子のモットーフ もっと世界に】
太子食品工業(三戸町)は、植物由来の加工食品をシリーズ化している国際ブランド「motTOFU(モットーフ)」の海外展開を加速させる。海外売上高は本年度8千万円が目標。2030年度には10億円まで引き上げる方針だ。
【地震被災の給食センター復旧、通常給食再開】
青森県南地方で震度5強を観測した地震により被災した八戸市西地区給食センターの修繕作業が完了し、1日から市内37の小中学校で通常給食が再開された。同じく被災した東地区センターは4月27日に復旧済みで、市内全域でいつもの給食の光景が戻った。
【8日から八戸前沖ふぐ福まつり】
八戸日本料理業芽生会は8日から、恒例の「八戸前沖ふぐ福まつり」を八戸、青森の両市で開く。八戸近海で水揚げされた天然トラフグのコース料理を手頃な価格で提供する。6月27日まで。
【寒立馬5年ぶり放牧再開】
青森県の天然記念物に指定されている寒立馬の放牧が1日、東通村尻屋で始まった。柵の外に出て元気に草をはむ姿を、ゴールデンウイーク中に訪れた観光客らがスマートフォンやカメラに収めていた。
【東北町・鳥インフル 防疫措置が完了】
東北町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、青森県は1日、採卵鶏23万6485羽の殺処分や埋却、鶏舎の消毒など発生農場の全ての防疫措置を完了したと発表した。

