【震度5強後、初の週末 イベントでも地震に備え】青森県南地方で20日に震度5強を観測する地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が継続する中、初の週末を迎えた。八戸市内では25、26の両日、朝市やスポーツ、春祭りといった多彩な催しが予定され、主催者が地震発生時の備えに努めている。
【石川氏、プロクレアHD社長と頭取兼務】青森みちのく銀行の親会社プロクレアホールディングスは24日、代表取締役社長の成田晋氏が退任し、副社長で同行頭取の石川啓太郎氏が後任に就く人事を内定したと発表した。成田氏は代表権のない取締役会長となり、石川氏は頭取も兼務する。
【青森県25年度創業者、4年連続200人超え】青森県は24日、2025年度に八戸など8市に設置している創業支援拠点を活用して創業したのは202人(前年度比21人減)だったと発表した。前年度より減少したものの4年連続で200人を突破。
【あおもり景観賞でミチル種差が最優秀賞】青森県は24日、第18回「ふるさとあおもり景観賞」を公表した。民間建築物部門では、デーリー東北新聞社の子会社「DTプロジェクト」が運営する「ミチル種差」(八戸市)、地域づくり活動部門では「桜沼ワクワク実行委員会」(五戸町)がそれぞれ最優秀賞に選ばれた。
【モバ充の機内ルール、青森空港と三沢空港でも注意喚起】旅客機内でのモバイルバッテリーの発煙や発火を防ぐため、持ち込みを1人2個までとし、機内での使用、充電を事実上禁止する新たなルールが24日、全国で一斉に導入された。青森空港や三沢空港では、職員が場内アナウンスで利用者に注意を呼びかけた。

