【十和田・官庁街通りの桜満開】 青森県内有数の桜の名所で、国の「日本の道百選」にも選ばれている十和田市官庁街通りの桜並木が満開を迎えた。穏やかな青空が広がった17日は、見頃の桜を一目見ようと国内外から訪れた人たちが思い思いにかれんな花を眺めたり、写真に収めたりして、春のうららかなひとときを過ごした。
【安全管理の徹底促す/八戸市】 三沢沖で貨物船と八戸港所属の漁船が衝突した事故から1カ月が経過したことを受け、八戸市は17日、同港を利用する港湾関係者や市内の漁業関係者約60団体に対し、熊谷雄一市長名で事故の再発防止に向けて安全管理の徹底を促す文書を出した。
【クマ被害防止キャンペーンを実施/岩手県】 岩手県は18日から、冬眠明けのクマが住民や観光客と遭遇する機会が増える時期を迎えるため、「春のツキノワグマ被害防止キャンペーン」を実施する。3月24日に出没注意報を出して警戒を強めているが、4月に入ってから県内でクマの目撃情報が相次いでいる状況を踏まえ、住民らへの被害防止対策の周知を徹底する。期間は5月31日まで。
【おもてなしアカデミーで人材育成】 八戸市の八戸せんべい汁研究所は17日、地域の食文化や観光資源の魅力を市内外に伝える人材育成に向けた検定講座「シン・おもてなしアカデミー」を始動した。
【災害時避難にペットシェルター】 災害時にペット同伴で避難した際に課題となるペットの居場所づくりに向け、浄化槽の維持管理などを手がける八戸市の伊藤商事は、海上輸送の20フィートコンテナを改装したトレーラー型の「ペットシェルター」を製作した。

