【三沢沖漁船沈没事故から1カ月】三沢沖で貨物船と八戸港所属の漁船が衝突し、漁船の乗組員4人が死亡した事故の発生から、17日で1カ月がたった。現場一帯を含む八戸沖周辺は貨物船や漁船など船舶の往来が活発な海域で、重大な事故が度々発生しており、地元業界は改めて再発防止と安全操業の徹底を図っている。
【野鳥7倍、桜の名所で食害】むつ市の桜の名所・早掛沼公園が野鳥のウソによる深刻な食害に見舞われている。市によると2025年度冬季の目視調査でウソの飛来数は前年度の7倍超の1796羽に上り、ソメイヨシノの花芽が食い荒らされた。
【農業の豪雪被害201億】青森県は16日、今冬の津軽地方を中心とした記録的な豪雪による農業被害額が15日時点で21市町村、201億128万円に上ったことを明らかにした。リンゴの枝折れの被害が約196億円と全体の9割を占めた。
【ディズニー・オン・アイス初の八戸公演】今年で日本公演が40周年を迎える「ディズニー・オン・アイスLet,s Party!」の記者発表会が16日、東京都内で開かれ、7~9月の全国10都市の日程が公表された。幕開けを飾るのは初めてとなる八戸公演。
【船上から春の絶景】桜の開花に合わせ、八戸市の新井田川の船上から観桜を楽しめる「お花見屋形船」の運航が16日、始まった。初日は午後から日差しが回復し、今季最初の遊覧客が川面からの絶景を満喫した。

