【桜の便り、次々と】青森県が本格的な桜のシーズンに入った。八戸市や十和田市など県南地方の名所からは、ソメイヨシノ開花の便りが次々と届き、街は春色の装いに。いずれの地点も早咲き傾向にあり、例年より早く満開時期を迎えそうだ。
【桜ミクのフレーム切手限定販売】弘前公園の桜シーズンに合わせ、日本郵便東北支社はオリジナルフレーム切手「弘前桜物語2026」「桜ミク2026」の2種類を販売する。いずれも1050シート限定。青森県内の郵便局やネットで購入できる。
【Bプレミア参入視野にマエダアリーナ改修へ】青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイションは12日、将来的に国内最上位のBリーグ・プレミア(Bプレミア)に参入することを視野に、現在、ホーム戦の試合会場の一つとして使用している青森市のマエダアリーナを改修する方針を明らかにした。
【八戸准看護学院28年3月末で閉校】八戸市医師会立八戸准看護学院が、2026年度の入学生をもって学生募集を停止し、28年3月末で閉校することが13日、同学院への取材で分かった。
【三戸中央病院、弘大付属病院からオンライン診療支援】三戸中央病院は、弘前大医学部付属病院によるオンライン診療支援を導入し、13日から本格運用を開始した。今後は月1回のペースでオンライン診療支援を受ける予定だ。

