【新郷村が高校生スクールバス運行】
自治体運営では青森県内で初となる、新郷村の高校生スクールバスの運行が8日始まり、新郷診療所から八戸駅西口までの約32キロを走行した。通学支援により高校生がいる家庭の村内定着を図るのが狙いだ。
【国スポの応援のぼり旗など展示】
「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ」八戸市実行委員会は8日、八戸市庁本館1階市民ホールと別館10階展望回廊で、手作り応援のぼり旗約140本と炬火(きょか)トーチ、炬火皿の展示を始めた。23日まで。
【5376人がエントリー】
5月17日に八戸市新湊3丁目の館鼻岸壁特設会場を発着点に行われる、第45回八戸うみねこマラソン全国大会(デーリー東北新聞社など主催)のエントリー数が5376人に確定した。34都道府県からエントリーがあった。
【最後の新入生60人が入学】
八戸学院野辺地西高は8日、野辺地町の同校で入学式を行った。2027年度から五戸町に学校が移転し、八戸学院ひばり野西高に名称変更されるため、本年度入学した男子60人が八学野西高としては最後の新入生となる。
【小中95校が教員未配置の恐れ】
青森県教委は8日、本年度に県内で児童生徒や学級数に応じた教員数を計画通り配置できない「教員未配置」が生じる恐れのある学校が小学校62校、中学校33校に上る見通しを明らかにした。前年度より改善したが、多くの学校で配置のめどが立たない状況。

