【人材確保に企業懸命】 人口減少と若者の県外流出で人材確保が年々難しさを増す中、北奥羽地方の企業は採用活動の際に、新卒者に興味や関心を持ってもらおうと、条件面の整備や対面によるPRの増加、企業名の変更といったあの手この手でアピールに懸命となっている。
【県東京本部に改称】 青森県は7日、本年度に県東京事務所から改称した「県東京本部」の開所式を東京都内の同所で開いた。あいさつで宮下宗一郎知事は、東京一極集中を否定するのではなく、青森を含む地方が成長の軸になることが重要―と指摘した。
【県内小中学校で入学式】 青森県内の多くの小中学校で7日、入学式が行われた。真新しいランドセルや制服を身に付けた新入生が期待と緊張を胸に、学びやでの第一歩を踏み出した。
【国立公園管理官に鵜飼氏】 環境省三陸復興国立公園管理事務所八戸管理官事務所(八戸市)の国立公園管理官(レンジャー)に1日付で着任した鵜飼瑛斗氏(28)が7日、八戸市庁に熊谷雄一市長を訪ね、「スピード感をもって事業を進めたい」と意欲を示した。
【奥入瀬バイパスに26億円】 国の2026年度一般会計当初予算が成立したのに伴い、国土交通省は7日、青森県への事業配分を公表し、十和田市の国道103号の奥入瀬(青橅山)バイパスに26億4500万円を計上した。トンネル工事や環境調査を進める。

