「春の新聞週間」(6~12日)に合わせ、デーリー東北新聞社など青森県内に拠点を置く新聞社と販売店は6日、八戸、青森、弘前の3市で街頭キャンペーンを行い、市民に新聞の購読を呼びかけた。
八戸市中心街では、各紙の販売店関係者が「お試し読みの紙面です」と声をかけながら、通行人に試読紙200部を手渡した。
デーリー東北販売店会の奥田倫明幹事長は「既に購読してくれている人も多かったが、(キャンペーンが)新聞に親しむきっかけになれば。遠方から来た人にも地元の新聞に興味を持ってもらいたい」と話していた。

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