【大麻所持容疑で県南在住の高校生逮捕】弘前署は30日、麻薬取締法違反(大麻所持)の疑いで、青森県南地方に住む男子高校生(18)を現行犯逮捕したと発表した。逮捕は11日付。「自分で使うために持っていた」という趣旨の供述や使用経験についても話している。
【自転車の「青切符」あす開始】自転車の交通反則切符(青切符)制度が4月1日から始まる。高校生でも違反があれば反則金の対象になることから、青森県内の各高校や警察は生徒への制度の周知に力を入れる。
【免許失効のまま公用車74回運転】運転免許証が失効したまま公用車を74回運転したとして、十和田市は30日、市上下水道部の20代女性職員を停職3月の懲戒処分にしたと発表。免許失効中の事故やトラブルはなかった。
【八戸で最高気温20度超え】30日の八戸市は午前中から日差しが降り注ぎ、午後2時半過ぎに今年最高となる20・3度を記録、5月中旬並みの暖かさとなった。青森県内では三戸町(21・2度)、十和田市(17・2度)を含む13地点で今年最高の気温に。
【東日本初、角竜類の歯の化石発見】久慈市の久慈琥珀博物館と早稲田大、福井県立大などのチームは30日、同博物館周辺にある約9千万年前の白亜紀後期の地層から、トリケラトプスに代表される草食恐竜「角竜類」の歯の化石が見つかったと発表した。角竜類の化石の発見は国内4例目、東日本では初。

