青森みちのく銀行は27日、今年10月から27年9月に実施する店舗統合のスケジュールを公表した。青森県内外の21店舗の統合・移転を予定している。複数の営業店が同じ場所で営業を行う「支店内支店」体制となるため、利用者は店番や口座番号を変更する必要はなく、既存のキャッシュカードや通帳は引き続き利用できる。
今年10月に八戸市の旭ケ丘支店を旭ケ丘中央支店に統合するのを皮切りに、27年9月までに基本的に1カ月に2店舗ずつ統合を進める。各店舗の統合実施日や、27年10月以降の店舗統合は随時公表する。
統合・移転に関する詳細は同行のホームページに掲載している。

