【八戸いちご、付加価値向上模索】
東日本大震災で沿岸部が被災した八戸市市川地区は青森県内最大のイチゴ産地だ。「八戸いちご」は後継者不足の課題に直面しており、生産者は付加価値向上による産地振興を見据える。
【十和田、風力計画地にイヌワシ】
十和田市奥瀬地区で計画中の「(仮称)惣辺奥瀬風力発電事業」を巡り、同市の市民団体「とりどり」は21日、ニホンイヌワシが計画区域内を飛来する様子を確認したとする観察結果を公表した。
【全国ミニバス、オウルズ出場へ】
東京都で28~31日に開かれる「第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」男子に、青森県南地方で活動するOWLS(オウルズ)U―12が出場する。大舞台にメンバーは意気込み十分だ。
【新青森駅、道新幹線10年祝う】
北海道新幹線(新青森―新函館北斗間)が26日に開業10年を迎えるのを前に、JR新青森駅で21日、節目を祝う記念イベントが開かれた。観光団体や鉄道関係者らが乗客を歓迎し飛躍を誓った。
【久慈、脱炭素の太陽光発電】
国の脱炭素先行地域の一つに選定されている久慈市山形町で、市有地などに整備されていた太陽光発電施設がほぼ完成し、21日、関係者による見学会が行われた。発生電力は地元に供給される。

