Free朝のニュースダイジェスト(2月23日)

【成田、三村両氏4度目の一騎打ち おいらせ町長選告示】
 任期満了に伴うおいらせ町長選は22日告示され、共に通算3選を目指す現職の成田隆氏(71)と、前職の三村正太郎氏(72)がそれぞれ無所属で立候補を届け出た。2010、14、18年に続き4度目の一騎打ち。投開票は27日。

 【青森県内359人コロナ感染】
 青森県は22日、県内で359人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。医師の判断で検査せずに感染と診断された「みなし陽性」は17人で、合計の感染者は376人。

 【全日制で初の1倍割れ、青森県立高入試】
 青森県教委は22日、2022年度県立高校入試の出願状況を発表。全日制の出願倍率は前年度を0・01ポイント下回り、過去最低の0・99倍となった。1倍を切るのは初めて。

 【隠れた二戸の魅力に光 地元関係者ら団体設立】
 二戸市特産品開発推進協議会が22日、地元の隠れた名産品や観光名所、魅力的な店、人物などを応援する団体「にのへシャドーズ」を設立した。

 【新型コロナ対策など議論 青森県議会開会】
 青森県の2022年度一般会計当初予算案などを審議する県議会定例会が22日、開会した。三村申吾知事は提案理由説明で新型コロナウイルス対応を念頭に「希望に満ちあふれる青森県づくりに向け、ぶれることなく愚直に取り組む」と述べた。

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