Freeヴァンラーレと本社がパートナー契約 9年連続

パートナー契約を結んだヴァンラーレ八戸の下平賢吾社長(左)と荒瀬潔社長=11日、デーリー東北新聞社
パートナー契約を結んだヴァンラーレ八戸の下平賢吾社長(左)と荒瀬潔社長=11日、デーリー東北新聞社

デーリー東北新聞社は11日、サッカーJ3のヴァンラーレ八戸と2022年のオフィシャルパートナー契約を締結した。契約は14年から9年連続。ユニホームの左袖に本社の名前が入る他、3月下旬のホーム開幕戦を含む新シーズンの2試合を「デーリー東北&プライフーズマッチデー」として大々的に支援する。

 同日は、ヴァンラーレの下平賢吾社長と菅原康平事業統括本部長が八戸市の本社を訪れ、荒瀬潔社長と契約を交わした。

 ヴァンラーレはJ3参入3季目だった昨季を15チーム中13位で終えた。下平社長は懇談の中で、昨季後に9人が退団した一方、昨季途中加入の特別指定選手も含め14人が加入し、総勢31人(11日現在)となったことを報告。「人数、質ともにいい補強ができたと思う」と語った。その上で「J2昇格を目指して、一体感をもってやっていく」と意気込んだ。

 荒瀬社長は「目標に向けて頑張る姿は地域に元気を与える。達成できるように頑張ってほしい」と激励した。

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