【軽石漂流】行き先は風、海流任せ 警戒強める沿岸自治体

 沖縄県名護市の海岸に漂着した大量の軽石(下)=20日午後(共同通信社機から)
 沖縄県名護市の海岸に漂着した大量の軽石(下)=20日午後(共同通信社機から)
日本の南にある海底火山「福徳岡ノ場」の噴火で発生したとみられる軽石は、沖縄県で漁業や観光産業に大きな影響を及ぼし、さらに伊豆諸島に到達するようになった。風や潮に流されて漂流を続けており、沿岸自治体は警戒を強めている。 「100年に1度あるか.....
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