Free【週間ダイジェスト】11月7~13日

▽青森山田が25連覇
 第100回全国高校サッカー選手権青森県大会2次予選最終日は7日、青森市カクヒログループアスレチックスタジアムで決勝が行われ、今夏の全国高校総体覇者の青森山田が八学野西を5―1で下して、25年連続27度目の優勝を果たした。青森山田は全国大会(12月28日~来年1月10日・東京都ほか)に出場する。

 ▽経産相がサイクル推進強調
 萩生田光一経済産業相は8日、青森県庁で三村申吾知事と会談し、核燃料サイクル政策について「基本方針に変わりはなく、引き続き堅持していく」と推進を強調した。県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地にしないことも確約した。

 ▽八戸市議会自民会派、15人体制を維持
 自民党勢力を二分した八戸市長選(10月31日投票)を巡り、所属議員が分裂した市議会の自民系会派「自民・市民クラブ」は9日の議員総会で、今後も15人体制を維持する方針を確認した。坂本美洋会長が辞任し、新会長に立花敬之副会長が就任する役員変更も承認した。

 ▽母親殺害容疑で農業の男を逮捕
 弘前署は10日、弘前市新岡の自宅で同居する母親(73)を殺害したとして、殺人の疑いで農業の男(44)を逮捕した。青森県警は男に精神障害が認められるとして名前を公表しておらず、刑事責任を慎重に調べている。

 ▽ギンザケ養殖事業スタート
 久慈市漁協(皀健一郎組合長)が久慈湾で取り組むギンザケの海面養殖が今月、岩手県から区画漁業権の免許を取得し、養殖事業として正式にスタートした。水揚げは来年5~8月頃の予定で、計600トン以上を目指している。

 ▽青銀、みち銀、統合最終契約
 2024年4月の合併を目指す青森銀行(成田晋頭取)とみちのく銀行(藤澤貴之頭取)は12日、経営統合の最終契約を締結したと正式発表した。22年4月1日に持ち株会社「プロクレアホールディングス(HD)」を設立し、両行が傘下に入る。東京証券取引所で最上位区分の「プライム市場」への上場を目指す。資本金は200億円。

 ▽高校再編計画を決定
 青森県教委は12日、臨時会を開き、県立高校再編の第2期実施計画(23~27年度)を決定した。下北地区の大湊とむつ工業、東青地区の青森西と浪岡を7月に公表した計画案の通り統合し、27年度に新設校を開校する。計画全体に大きな変更はなく、記載内容に若干の修正が加わった程度にとどまった。

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