【瀬戸内寂聴さん死去】源氏物語ブームの立役者 70代で新訳、分かりやすさ重視

瀬戸内寂聴さんの主な作品
瀬戸内寂聴さんの主な作品
瀬戸内寂聴さんは、平成の源氏物語ブームの立役者だった。70代で現代語訳を完成し、国内外へ講演に出向いた。2008年の「源氏物語千年紀」の呼び掛け人としても奔走した。作家人生後半の多くの時間を源氏物語にささげたのは「世界に誇る日本最高の財産」.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録