Free朝のニュースダイジェスト(11月10日)

【一戸町長選が告示】
 任期満了に伴う一戸町長選は9日告示され、共に無所属で、前町議の新人小野寺美登氏と、再選を目指す現職田中辰也氏(54)が立候補を届け出た。投開票は14日。

 【八戸花火大会、チケット販売エリア拡大】
 28日に八戸市の館鼻岸壁で予定される八戸花火大会の大会委員会は10日から、有料観覧席のチケット販売エリアを八戸市内限定から青森県内全域に拡大する。販売期間は26日まで。

 【コメ政策の再構築など要望】
 三村申吾知事ら青森県内地方6団体のトップが9日、農林水産省で金子原二郎農相と面会し、2021年産米の生産者概算金の大幅下落を受け、中長期的な視点に基づくコメ政策の再構築などを要望した。

 【自民・市民ク会長交代へ】
 八戸市長選で所属議員が分裂した市議会の自民系会派「自民・市民クラブ」は9日、今後も15人体制を維持する方針を確認した。一方、坂本美洋会長は辞任。新会長には立花敬之副会長が就任することも決めた。

 【青銀、みち銀の経営統合近づく】
 青森銀行とみちのく銀行の経営統合に関する最終契約が近づいている。経営基盤を強化し、金融サービスの維持向上を目指す両行。ただ、地域経済にどのような効果をもたらすかは未知数だ。

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