Free神田氏らに衆院当選証書 青森県選管

当選証書を受け取る神田潤一氏(右)=2日、青森県庁
当選証書を受け取る神田潤一氏(右)=2日、青森県庁

10月31日投開票の衆院選で、青森県選管は2日、県内3小選挙区の当選者に当選証書を付与した。当選者はいずれも自民党公認で、1区が江渡聡徳氏、2区が神田潤一氏、3区が木村次郎氏。任期は10月31日から4年間。

 県庁で開かれた付与式には初当選を果たした神田氏本人と、江渡、木村両氏の代理が出席。県選管の畑井義德委員長から証書を受け取った神田氏は、報道陣の取材に「ずっしりと重い証書を頂いた。古里のポテンシャルを引き出し、もっと元気にしていく役割を果たしていきたい」と意気込みを語った。

 比例代表の当選者は6日に総務省で中央選管から証書を受ける。

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