Free紅サーモン、来月6日から本格販売 青森県内限定で

11月6日から青森県内で本格販売される「青い森紅サーモン」(県提供)
11月6日から青森県内で本格販売される「青い森紅サーモン」(県提供)

青森県は26日、ブランド化を進める「青い森紅サーモン」を11月6日から県内限定で本格販売すると発表した。出荷量は、デビューした昨年の倍以上となる約12トンの見込みで、2022年1月まで販売する見通し。小売店や産直施設で取り扱う。具体的な販売店舗は改めて発表する。

 紅サーモンは、青森系ニジマスの雌とドナルドソンニジマスの雄の交配で作られた。県産業技術センター内水面研究所(十和田市)が開発。昨年の生産量は約5トンだった。

 食味に影響する餌の原料に県産ニンニクとリンゴを使用し、身は紅色で強いうま味と程よい脂が味わえる。すしからサラダまで、どんな料理にも合うサーモンとして売り出している。

 数量限定のため、販売状況により、期間が短縮される可能性もある。

 本年度は、紅サーモンに関する専用ホームページ(https://aoimori-kurenai-salmon.jp/
)を開設。ロゴシールやポスターを販売店舗で掲示し、PRに力を入れる。通年販売している十和田市の産直施設「かだぁ~れ」では、5~7日にデビュー1周年イベントを行う。

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