Free八戸・ラピアで羽生結弦展 東日本大震災振り返る

羽生結弦選手が実際に着用した衣装が展示されている企画展
羽生結弦選手が実際に着用した衣装が展示されている企画展

フィギュアスケート男子で冬季五輪を2連覇した羽生結弦選手の活動を通して、東日本大震災を振り返る企画展「羽生結弦展 共に、前へ」が16日、八戸市のラピア2階ラピアホールで始まった。来月3日まで。

 昨年12月から全国各地で巡回展示を行っており、同市は7カ所目。羽生選手が、被災地を訪ねる姿を追った情報番組などの映像を基にしたパネルなどが掲示されている。被災直後の避難所生活を振り返る様子や、被災地の住民らと交流する姿などを見ることができる。

 また、羽生選手が震災への思いを込めて演技したプログラムの衣装3着も展示されている。

 担当者は「パネルをきっかけに、防災への意識を高めてほしい」と話している。

 入場無料。時間は午前10時~午後6時。

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