Free「十和田湖ひめます食べて」 18日からキャンペーン

奥入瀬ガーデンで提供する「十和田湖ひめます御膳」。後は十和田湖のPRキャラクター「南そボーヤ」<br> 
奥入瀬ガーデンで提供する「十和田湖ひめます御膳」。後は十和田湖のPRキャラクター「南そボーヤ」
 

十和田湖ひめますブランド推進協議会は18日から、十和田湖周辺や十和田市街地の認証27店舗で、「十和田湖ひめますを食べようキャンペーン」を開始する。対象料理を食べると、抽選で同市や秋田県小坂町の特産品が当たる。協議会会長の佐々木千佳子さんは「店ごとに違った味わいが楽しめる。地域のおいしい味に出合う旅をしてほしい」とPRする。11月7日まで。

 十和田八幡平国立公園内で育まれる十和田湖ひめますは、独特の食感や甘味が特徴で、2015年に地域団体商標に登録された。

 キャンペーンでは、認証店でヒメマス料理を食べると、専用の応募用紙がもらえる。用紙に記入し、店舗に設置している応募箱に投函(とうかん)。応募者の中から抽選で50人に、2千円相当の特産品が当たる。

 16日、同市焼山地区にある渓流の駅おいらせ「奥入瀬ガーデン」で試食会が開かれた。同店では、十和田湖ひめます塩焼定食(税込み1400円)と、キャンペーン期間限定の十和田湖ひめます御膳(1日10食、2千円)を提供する。

 佐々木さんは「認知度は低いが、食べた人の満足度は高い。川魚特有のにおいが少なく、ピンク色の軟らかい身も魅力だ」と話す。

 参加店舗や営業時間などは、市ホームページで確認できる。奥入瀬ガーデンで提供する「十和田湖ひめます御膳」。後は十和田湖のPRキャラクター「南そボーヤ」<br> 

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