Free【トップインタビュー】探求の面白さとやりがい/エスプロモ・坂頂昭治社長 

 坂頂昭治代表取締役社長
 坂頂昭治代表取締役社長

地元企業の人材確保や地元就職の促進に向けてデーリー東北新聞社が企画する「リクルートラウンジ」。経営トップのインタビューを配信する。31日はエスプロモ(八戸市)の坂頂昭治代表取締役社長。

 ―経営理念は。
 公共スポーツ施設をフィールドとした、地域社会への貢献。市民の財産である施設を活性化することで、地域社会に貢献していくことが仕事の目的だ。そのために社員は知識、技術を磨き、さまざまなニーズに応えられる専門企業を目指している。

 ―会社の現状と課題は。
 八戸市の長根公園や東運動公園など、スポーツ施設6カ所を運営、管理するほか、YSアリーナ八戸、フラット八戸の製氷業務を担う。特に「氷都八戸」のスケート施設の充実ぶりは国内随一。世界トップクラスの選手が出場する大会も行われるようになった。それを支えるわれわれの製氷技術もさらに向上させたい。
 施設は、多様な競技、レベルで使われている。健康づくりの運動からプロスポーツの試合まで、要求される施設の状態もさまざま。その状態をつくり出す技術と知識の探求こそ、この仕事の面白さ。経験で培った独自のノウハウを財産とし、次世代の社員に引き継ぐことが重要な課題だ。

 ―人材育成の取り組みは。
 外部の専門家による研修などで育成を図っている。社内にも手本となるエキスパートが多く、育てる環境がある。施設、機会の整備や教室指導、スポーツイベントの運営も自社で行うマルチスタッフ化により、人材の価値向上を図っている。

 ―求める人材は。
 スポーツや健康づくりを支える裏方の仕事は、探求する面白さとやりがいがある。公共スポーツ施設ならではの役割を果たすべく、生涯の仕事として「プロフェッショナル」を目指せる人と働きたい。

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 詳しい企業情報や企業説明会、動画メッセージなどの情報はこちら。
https://www.recruit-lounge.com/2022-01/com008-SPromo

 
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