Free朝のニュースダイジェスト(8月17日)

【ハマに不安広がる】
 八戸市南浜沖の定置網漁場で16日、重油が漂っているのが漁業者によって確認された。八戸港沖で座礁した貨物船から流出したとみられ、盛漁期を迎えるハマに不安が広がっている。

 【上北の大雨被害深刻】
 10日の大雨で高瀬川などが氾濫した七戸町や東北町では、水田を中心とした農地被害が深刻だ。被害の全容も明らかになっておらず、復旧には時間を要する見込み。影響を最小限に抑えるため、関係機関が対応を急いでいる。

 【ニンニクの販売好調】
 青森県産ニンニクの販売が好調だ。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、中国からの輸入が減ったことに加え、免疫力を上げる効果があるとされる黒にんにくの需要が高まったことが要因。

 【聖火フェスティバル開催】 東京パラリンピックの聖火の元となる火を送り出す「青森県聖火フェスティバル」が15、16日、県内各地で開かれた。7市町から集められ誕生した「青森県の火」が、三沢市から東京へと送り出された。

 【清水氏が正式表明】
 任期満了に伴う10月の八戸市長選で、同市の歯科医院長の清水文雄氏(73)=仙台市在住=が16日、八戸市内で記者会見し、出馬を正式に表明した。無所属で立候補する方針。

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