Free朝のニュースダイジェスト(8月11日)

【下北中心に大雨被害】
 青森県は10日、下北地方を中心に大雨に見舞われた。風間浦村では橋の崩落や土砂崩れにより住民が孤立。七戸町は倉岡地区に最も危険度が高い「緊急安全確保」を県内で初めて出した。

 【27、28日にねぶた代替イベント】
 青森商工会議所などは10日、2年連続の中止となった青森ねぶた祭の代替イベントを、27、28日に開催すると発表した。青森市内でねぶたを展示、運行する様子をインターネットでライブ配信する。無観客。

 【ダイバーゼリー12日発売】
 階上町の美松菓子店は12日、天然ホヤとパイナップルが入った「ダイバーゼリー」を発売する。パッケージデザインは岩手県立種市高の生徒が手掛けた。

 【DI、全地区、全業種で改善】
 青い森信用金庫は10日、青森県内中小企業の2021年4~6月期の景況リポートをまとめた。売上高に関する業況判断指数(DI)は、前期比19・7ポイント増のマイナス23・0。県内全5地区、全6業種で改善した。

 【パラ応援看板を設置】
 八戸市は10日、東京パラリンピック(24日~9月5日)ゴールボール女子日本代表として同市出身の天摩由貴選手(マイテック)が出場するのを祝って、市庁本館前に応援看板を設置した。

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