Free比で語学研修、子どもたちとも交流/八戸高

交流を深める八戸高の生徒と現地の子どもたち(CNE1提供)
交流を深める八戸高の生徒と現地の子どもたち(CNE1提供)

青森県立八戸高は、昨年12月14~23の10日間、フィリピンで語学研修を行った。2年生の生徒15人が参加し、現地の子どもたちとの交流や、語学学校「CNE1」での授業を通じて、異文化理解の促進や英語力向上に努めた。
 八戸高の海外研修は本年度から始まり、男子3人と女子12人が参加した。
 現地では、CNE1で英語研修を積んだほか、現地の子どもたちと一緒にゲームをして交流を深めたり、地元のマーケットを訪れたりして、楽しみながら国際的な視野を養った。
 取材に対し、小井土愛実さん(17)は「現地の人たちと触れ合い、自分の価値観が変わった」、辻村真帆さん(17)は「CNE1で過ごしたことで、自分の意見を英語で伝えることの楽しさを知った」と研修の成果を語った。
 高橋悠真さん(17)は「英語は苦手だったが、実際に現地の人と会話すると楽しくて、英語のイメージが変わった」と充実した表情で話した。