続く高温傾向、作物の生育早く 病害虫発生など農家警戒

青森県南地方では、平年より早く「走り穂」が確認されている=21日、八戸市
青森県南地方では、平年より早く「走り穂」が確認されている=21日、八戸市
青森県南地方で、今春から続く高温傾向により、作物の生育が平年より早く進んでいる。各地の水田では、出始めの稲穂「走り穂」を1週間から10日ほど早く確認。雪解けが早まったことで野菜の植え付けを前倒しした農家もあるほか、桃など果実も平年を上回るペ.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録