Free朝のニュースダイジェスト(7月17日)

【新郷で高齢者主体の生きがいづくり】
 青森県南地方で高齢化率が最も高い新郷村で、高齢者が主体となった生きがいづくりが活発に行われている。農作物を栽培したり、仲間同士でイベントを開催したりと村のにぎわい創出に貢献する。

 【東北地方が梅雨明け】
 仙台管区気象台は16日、東北地方が梅雨明けしたとみられると発表した。東北北部は平年より12日早い宣言となった。北奥羽地方は晴天に恵まれ、八戸27・9度を記録するなど夏本番を思わせた。

 【オスプレイが飛行訓練】
 米軍再編に関わる訓練移転で、米軍三沢基地に待機していた普天間飛行場(沖縄県)の飛行隊所属の輸送機MV22オスプレイが16日、飛行を伴う訓練を行った。

 【久慈、久慈東が駒進める】
 全国高校野球選手権岩手大会は16日、岩手県営など3球場で2回戦8試合を行い、県北勢は、久慈が15―2の5回コールドで伊保内に大勝。久慈東は水沢との接戦を3―1で制した。

 【青い森紅サーモンがお目見え】
 青森県がブランド化に取り組む「青い森紅サーモン」の成魚10匹が16日、青森市の青森県営浅虫水族館にお目見えした。元気に泳ぐ姿を披露し、「会える県産食材」としてPRに一役買っている。

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