復活目指す「青森の馬産」 けん引役は1頭の種牡馬

 ウインバリアシオンと、所有するスプリングファームの佐々木拓也代表=6月、東北町
 ウインバリアシオンと、所有するスプリングファームの佐々木拓也代表=6月、東北町
かつての一大馬産地が、輝きを取り戻すべく奮闘している。中央競馬で複数の年度代表馬を輩出した青森県は近年、生産頭数が減少、レース成績も低迷が続く。状況打破を目指し、ある牧場が新たなチャレンジに乗り出した。「復活」へのけん引役を、実績豊かな1頭.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録