Free朝のニュースダイジェスト(6月29日)

【失語症者の支援に本腰】
 青森県は本年度、高次脳機能障害の一つ「失語症」の人のサポートに本腰を入れる。7月から意思疎通支援者を養成する講座をスタートさせる方針。社会参加の機会を増やし、地域住民の理解促進も目指す。

【プライフーズの新工場完成】
 プライフーズ(八戸市)の細谷プロセスセンターが28日、三沢市細谷工業団地内に完成した。同団地内の細谷パッケージ工場を増設し、トレーパックや真空包装のパックの生産、出荷態勢を強化。7月中旬の本格稼働を予定する。

【定通制、対外試合認める】
 青森県教委は28日、県立定時制・通信制の部活動が県内の学校と対外試合を実施することを認めると各校に通知した。外部人材の活用も県内人材に限り容認する。

【脇野沢―蟹田航路、存廃含め検討着手】
 青森県が28日、第三セクター「むつ湾フェリー」が運航する脇野沢(むつ市)―蟹田(外ケ浜町)航路の存廃を含めた将来像の検討に着手。検討会議で11月までに方向性を取りまとめた後、関係市町村との協議に入る。

【岩手コロナ、7日ぶりゼロ】
 岩手県は28日、新型コロナウイルスの新規感染が確認されなかったと発表した。新規感染ゼロの発表は21日以来7日ぶり。

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