Free朝のニュースダイジェスト(6月19日)

【市町村公表に慎重姿勢】
 青森県内の新型コロナウイルス感染者の居住地を市町村で公表することについて、県健康福祉部長は18日の県議会定例会一般質問で、慎重姿勢を示した。

 【五戸支店を廃止】
 青い森信用金庫は18日、八戸市内で総代会を開き、11月に五戸支店など3店舗を廃止する統廃合計画を決めた。今回の統廃合が完了すれば全42店舗体制となる。

 【齊藤(工大一)が優勝】
 第53回東北高校対抗自転車選手権第2日は18日、八戸市自転車競技場で男女9種目が行われた。青森県勢は男子ポイントレースで齊藤英伊須(工大一)が優勝した。

 【青森ねぶた中止を正式決定】
 青森ねぶた祭実行委員会は18日、青森市で会合を開き、今年の祭り中止を正式決定した。中止は2年連続。今秋にも代替イベントを実施する方針で検討を進める。

 【「デルタ株」検出可能に】
 青森県は18日、県環境保健センターで行っている新型コロナウイルスの検査で、インドで初確認された感染力の強い変異株「デルタ株」の検出が可能になったと明らかにした。

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