Free朝のニュースダイジェスト(6月12日)

【聖火リレー 青森県内の日程終了】
 東京五輪の聖火リレーは11日、青森県内最終日を迎えた。2日間の日程で初となる公道でのリレーが行われ、八戸、十和田、おいらせ、階上の4市町5区間をランナー69人が駆け抜け、沿道の市民らに笑顔を運んだ。

 【青森県内でお中元商戦スタート】
 八戸市のさくら野八戸店と三春屋は11日、それぞれお中元ギフトセンターを開設し、青森県内でもお中元商戦が本格的にスタートした。

 【八戸の観光施設入り込み2~3割減】
 八戸市が11日公表した、新型コロナウイルスによる市内の観光、宿泊施設への影響調査によると、主要観光施設5カ所の直近3カ月(3~5月)の入り込み客数は、感染拡大前の2019年同時期と比較して20~30%台の減少となった。

 【防災道の駅に「しちのへ」】
 七戸町の道の駅「しちのへ」が11日、国が新たに設けた、災害時の防災拠点となる「防災道の駅」に選ばれた。全国39カ所のうち青森県内では唯一の選定となった。

 【田子の熊原川でヤマメ大量へい死】
 青森県や青森河川国道事務所などでつくる馬淵川水系水質汚濁対策連絡協議会は11日、田子町の熊原川でヤマメが千匹以上へい死しているのが見つかったと発表した。川を管理する県が水質や魚体を検査しており、12日に調査結果を公表する予定。

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