Free朝のニュースダイジェスト(5月23日)

【青森の地銀再編 岩手の地銀注視】
 青森県を地盤とする青森銀行とみちのく銀行の経営統合協議の行方を、隣県・岩手の3地方銀行が注視している。現時点で地銀再編に対する3行トップの考え方は三者三様。異なる青写真を描く。

 【青森県内19人感染 12人から変異株】
 青森県などは22日、県内で19人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県消防保安課の防災航空センター(青森市)でクラスターが発生。5月に感染した12人から感染力が強いN501Y変異株が確認された。1日当たりの判明数としては過去最多。

 【岩手で19人感染 1人死亡】
 岩手県などは22日、盛岡市などで男女19人の新型コロナウイルス感染と、県内で1人の死亡を確認したと発表した。

 【準決勝 雨で順延/春季青森県高校野球】
 春季青森県高校野球選手権第4日は22日、八戸市長根球場で準決勝が予定されていたが、雨のため23日に順延となった。

 【6人“越境入学”/種市高海洋開発科】 岩手県立種市高海洋開発科は今春、23人の新入生を迎え、うち6人が北海道や関東、関西から“越境入学”した。コロナ禍でPRの機会を減らしながらも、隣接する青森県を除いた岩手県外の入学者数としては過去最多。

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