福島の被災現実伝え、歌われ続ける「つぶてソング」

 「つぶてソングの集い」で対談する新実徳英さん(左)と和合亮一さん=4月18日、福島市
 「つぶてソングの集い」で対談する新実徳英さん(左)と和合亮一さん=4月18日、福島市
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故直後の被災者の怒りや悲しみを吐露した歌が合唱の形で歌われ続けている。福島市在住の詩人和合亮一さんの代表作「詩の礫(つぶて)」に曲を付けた「つぶてソング」だ。震災から10年。歌は、歳月とともに.....
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