Free朝のニュースダイジェスト(5月13日)

【八戸市長選 自民が探り合い】
 11月16日に任期満了を迎える八戸市長選に現職の小林眞氏(70)が去就を表明しないまま、4期目の任期が残り半年に迫った。小林氏を支援する自民党内には出馬が取り沙汰される人物もおり、水面下で探り合いが続く。

 【24年度の合併視野に検討 青森、みちのく両行】
 青森県を地盤とする青森銀行とみちのく銀行が検討する経営統合を巡り、2022年度に両行で持ち株会社を設立した上で、24年度の合併を視野に入れて検討していることが12日、関係者への取材で分かった。

 【男性の育休26・5%で過去最高、青森県庁】
 青森県は12日、「女性活躍推進のための県特定事業主行動計画」の実施状況を発表。2020年度の男性常勤職員の育休取得率は26・5%(前年度比8ポイント増)で過去最高だった。

 【青森県内35人コロナ感染】
 青森県は12日、県内で35人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。また、新型コロナに感染していた青森市の1人(年代性別非公表)が10日に死亡したと明らかにした。

 【青森県高総体は原則無観客】
 青森県高体連は12日、県高校総体(主会期6月4~7日)を原則無観客で実施すると明らかにした。新型コロナウイルスの影響。

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