「病気や障害への理解広がって」 難病・PWSと闘う3歳男児と杉山さん夫妻(八戸)

息子の成長に喜びをかみしめる杉山貴治さん(右)。「難病への理解がもっと広まってほしい」と願う=4月25日、八戸市
息子の成長に喜びをかみしめる杉山貴治さん(右)。「難病への理解がもっと広まってほしい」と願う=4月25日、八戸市
約1万5千人に1人の割合で出生する難病「プラダー・ウィリ症候群(PWS)」と闘う3歳の男の子と支える家族が八戸市にいる。杉山貴治さんの息子は、生まれつき筋力が弱く、生まれてすぐに産声を上げることすらできなかった。今では元気いっぱいに走り回る.....
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