Free朝のニュースダイジェスト(4月17日)

【青森で新たなクラスター】青森県などは16日、青森市で12人、上十三保健所管内で1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。青森市ではバーで新たなクラスターが発生した。

 【感染防止へ飲食店を見回り】青森県は16日、県内全ての飲食店で、新型コロナウイルスの感染防止対策が適切に実施されているかを確認すると明らかにした。県職員が17日から八戸、青森、弘前の3市で見回りを始める。

 【ドローンとAIで密漁監視】ナマコなどの海産資源の密漁を防ぐため、野辺地町漁協は本年度、無人機ドローンや人工知能(AI)を活用した「密漁監視システム」の運用を始める。システムの本格運用は国内初。

 【GWの新幹線予約、過去2番目の低さ】JR東日本盛岡支社が16日発表したゴールデンウイーク期間の指定席予約状況によると、新青森駅発着の東北新幹線の列車予約席数は4万4千席で、2020年に次いで過去2番目の低さとなった。

 【コロナ対応の防護服開発】八戸高専は、八戸市民病院や同市の縫製業「エポックインターナショナル」と共同で、新型コロナウイルス対策を施した防護服を開発した。

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