Free朝のニュースダイジェスト(3月13日)

【青森県内新たに6人感染】
 青森県は12日、県内で新たに6人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。居住地別は八戸市2人、弘前保健所管内3人、関西地方1人。県内の累計感染者数は844人となった。

【全日制再募集は28校48学科】
 青森県教委は12日、21年度県立高校入試の再募集実施校と募集人員を発表。全日制は28校48学科で計635人、定時制では6校10学科(部)で計229人。試験は17日、合格発表は19日。

【2信金がSDGs共同宣言】
 青い森信用金庫と東奥信用金庫は12日、国連が掲げる「SDGs」(持続可能な開発目標)を金融活動に結び付け、地域課題の解決を目指す「SDGs共同宣言」を発表した。

【十和田で不審電話相次ぐ】
 十和田署は12日、十和田市内で市役所職員と金融機関職員をかたった不審電話が4件あったと発表した。金銭をだまし取られるなどの被害はなかった。

【枯死木自動識別システム構築へ】
 青森県は12日、松くい虫被害の対策として、2021年度に空中写真からアカマツ枯死木を自動識別する解析システムの構築に取り組む考えを示した。地元の大学などと連携し、枯死木調査の効率化・高精度化を図る。

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