Free【週間ダイジェスト】2月28日~3月6日

▽田子の旧スーパー店舗を取得
 田子町田子の精肉店「肉の博明」が、2019年12月に閉店した近くのスーパー「ファミリープラザたっこ」の店舗と土地を取得したことが28日、分かった。

 ▽青森県内の高校で卒業式
 青森県内の多くの高校で1日、卒業式が行われた。新型コロナウイルスの影響で、さまざまな制限を受けながら高校生活を送った卒業生たちが学びやを巣立った。

 ▽三沢市の当初予算過去最大
 三沢市は2日、2021年度一般会計当初予算案を発表した。ごみ焼却施設整備など公共施設の大規模改修で普通建設事業費が増え、過去最大の244億2800万円(前年度当初比9・9%増)となった。

 ▽聖火リレー青森県内ルート発表
 東京2020聖火リレー青森県実行委員会は2日、6月10、11日に県内14市町村で行われる聖火リレールートの詳細と出発・到着時間を発表した。

 ▽旧八戸シーガルビューホテル再活用へ
 昨年4月に閉館した八戸市鮫町の旧「八戸シーガルビューホテル花と月の渚(なぎさ)」の再活用に向け、施設の借り受け希望者を公募していた市は4日、医療や介護、教育事業を展開するSGグループ(本部・同市)の「サンメディックス」を借り受け予定者に選定したと明かした。

 ▽「霹靂」6年連続特A
 日本穀物検定協会(東京)は4日、2020年産米の食味ランキングを発表し、前年産で初めて最高評価の「特A」を獲得し、青森県南地方でも栽培される県産米の主力品種「まっしぐら」がランクを一つ下げて「A」となった。県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」は6年連続で特Aだった。

 ▽種市―侍浜が20日開通
 国土交通省東北地方整備局は5日、東日本大震災からの復興道路と位置付ける三陸沿岸道路(八戸市―仙台市)のうち、洋野種市インターチェンジ(IC)―侍浜IC間が20日に開通すると発表した。

 ▽変異株を初確認
 青森県は5日、県内で初めてとなる新型コロナウイルスの変異株が確認されたと発表した。1月に県内で発生したクラスター(感染者集団)関連の感染者で、国立感染症研究所(東京)の遺伝子解析で今月2日に判明。

 ▽奇跡の物語を後世へ
 東日本大震災の津波で鳥居の一部が流失し、漂着した米国から返還されたことで鳥居を再建した八戸市大久喜漁港内の厳島神社。奇跡の物語を後世に残すため、市は6日、同神社前に解説板を設置した。

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