【連載・つながる復興道】(3)復興バブルの終焉

急ピッチで整備が進む三陸沿岸道路。工事には多くの地元業者が携わっている=2月末、久慈市長内町
急ピッチで整備が進む三陸沿岸道路。工事には多くの地元業者が携わっている=2月末、久慈市長内町
復興道路、復興支援道路の総事業費は約2兆円、八戸―宮古間だけでも事業費は5千億円超に上るとされる。三陸沿岸道路をはじめとする道路、防潮堤、土地のかさ上げといったインフラ復旧工事は復興特需を生み、北奥羽地方でも大きな経済効果をもたらした。 「.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録